特定非営利活動法人 がん政策サミット

日本のがん医療・療養生活の均てん化
(全国あまねく最上の医療が実現し、生活の質等が保たれていること)を目指し、
当事者主体の政策議論の場と役立つ情報を提供します。

がん対策地域別データ集

患者視線中心のがん計画の策定・評価のプロセスの中で、地域別のデータを把握することは、重要な位置を占めます。「適切なデータがどこにあるかわからない」「膨大な数字のどこを見たらよいかわからない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。そこで、様々な関係資料のデータを一つのシートにまとめたデータベースを作成し提供することといたしました。

データの専門家ではない人が、がん対策に必要な数字を読み取りやすいように努めたつもりです。都道府県第3次がん対策推進計画策定や地域のがん対策に関わる様々な立場の方々にご活用いただき、がん対策の「均てん化」がはかられることを願っています。

  1.  使い方説明(PDF 1.49MB)
  2.  ロジックモデルワークシート(PDF 402KB)
  3.  肺がんデータ集 Ver.2.0.1(Excel 2.1MB) 2017.10.5更新
  4.  大腸がんデータ集 Ver.2.0.1(Excel 2.39MB) 2017.10.5更新
  5.  乳がんデータ集 Ver.2.0.1(Excel 1.61MB) 2017.10.5更新
  6.  胃がんデータ集 Ver.2.0.1(Excel 2.24MB) 2017.10.5更新
  7.  全がんデータ集 Ver.2.0.1(Excel 2.42MB) 2017.10.5更新
  8.  医療一般データ集 Ver.2.0.1(Excel 1.46MB) 2017.10.5更新
  9. 都道府県別、肺がん・大腸がん・乳がん・胃がんデータ抽出ファイル
  • 部位別表は時間と資源の制約から、国のがん対策推進基本計画における5大がん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)のうち、過去10年間の死亡率減少率が低い上記4種に絞りました。
  • 全がん表には、全がん合計やがん全般に関わるデータがあります。
  • 医療一般表は、がんに限らず、がん対策(医療)を取り巻く地域医療提供体制などを理解するために有益と思われるデータを集めました。

作成に関して

「がん対策地域別データ集」は、特定非営利活動法人がん政策サミットとその業務委託を受けた株式会社ウェルネスが共同作成しました。医療一般表と胃がん表を除くデータ集の項目の検討に関しては、若尾文彦先生(国立がん研究センターがん対策情報センター長)にご協力をいただきました。

活用法例

  1. 部位別がん対策のロジックモデル(目指すべき姿と施策の関係の関係図)に沿って、データを拾って、がんの現状やがん対策をチェックすることができます(詳細は上記の「使い方説明」PDFをご覧ください)。
  2. 各表の「出典一覧」シートの「データ項目」にある項目について、確認したいデータを個別に参照することができます。

使用時の留意点

ご使用の前に、各表に付された「はじめに」と「出典情報」を必ずご確認ください。引用掲載時の出典表記ルールなどは、「出典情報」のページに記載してあります。

更新情報

  • 2017.10.05 肺がんデータ集、大腸がんデータ集、乳がんデータ集の更新版Ver.1.2.1を公開しました。胃がんデータ集を追加しました。これらに伴い、都道府県別ファイルを更新しました。
  • 2017.03.03 肺がんデータ集修正版Ver. 1.2.1、大腸がんデータ集修正版Ver.1.2.1を公開しました。検診受診率の出典を修正しました。
  • 2017.03.03 乳がんデータ集修正版Ver. 1.3.0を公開しました。検診受診率の出典、および国表の値を修正しました。
  • 2017.2.1 全がんデータ集修正版ver.1.1.0, 肺がんデータ集修正版ver1.2.0, 大腸がんデータ集1.2.0, 乳がんデータ集1.2.0 をリリースしました。
    75歳未満年齢調整死亡率を最新データ(2015年)に差し替えました。
    これに伴い、死亡率改善率も更新いたしました。
  • 2016.12.08 大腸データ集修正版 ver.1.1.0 をリリースいたしました。
    都道府県表の検診項目について、一部地域(長野県~徳島県)のデータの並び順に不具合がありましたので、修正を行いました。
  • 2016.12.07 肺がんデータ集修正版 ver.1.1.0 および乳がんデータ集修正版ver.1.1.0 をリリースいたしました。
    精検受診率の算出方法について見直しを行い、一部の市区(東京都新宿区・荒川区、新潟県長岡市・村上市、石川県加賀市)および当該市区が属する各地域の値の修正をしました。
  • 2016.11.16 医療一般データ集修正版 ver.1.1.0 をリリースいたしました。
    医療一般データ集 Ver.1.0.3 の項目41から48(病床2025年推計)について、二次医療圏表の一部の地域(奈良県・鳥取県・広島県・福岡県)の値に誤りがありましたので修正いたしました。
  • 2016.11.15 データファイルをver.1.0.3に差し替えました。
    出典情報のページの訂正を行ったもので、データの数字は ver.1.0.2 から変更ありません。

すでに当該項目を用いて分析を行われている方々には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、修正版のデータに差し替えてご利用いただきますようお願い申し上げます。

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