特定非営利活動法人がん政策サミット

日本のがん医療・療養生活の均てん化
(全国あまねく最上の医療が実現し、生活の質等が保たれていること)を目指し、
当事者主体の政策議論の場と役立つ情報を提供します。

新着情報
2017/06/27 第14回がん政策サミット2017春の報告書と当日スライドを公開しました
2017/05/31 国の次期がん計画素案(5/17公開)をロジックモデルに当てはめてみました
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私どもは、日本のがん医療・療養生活の均てん化(全国あまねく最上の医療が実現し、生活の質等が保たれていること)を目指し、当事者主体の政策議論の場と関係情報を提供する活動を行う団体として活動を始め、2015年2月に特定非営利活動法人となりました。

当事者を含む関係ステークホルダー(患者・住民、議員、行政担当者、医療提供者、学術関係者、企業関係者、メディアなど)が一堂に会する場を設定し、課題や好事例の議論を促し、他地域からの学びを自分に地域に生かせる仕組みを創ることで、日本全国のがん医療・療養生活の地域格差をなくし、ひいては均てん化につなげることができると確信しています。また、このような議論の場で意見を集約し、提案を行う場に参画できる人材育成支援(特に患者立場の人への支援)が急務であると考えています。

これらの活動により、国が掲げるがん対策推進基本計画の成果目標(全体目標および分野目標)の早期達成に寄与することを目指します。それが、国民2人に1人もいるがん患者が、どこに住んでいても最上の医療を受けられ、自分が選択して納得した療養生活が得られる環境を作ることにつながると信じています。

私たちは、がん対策基本法制定に向けて声を上げ続けた患者さん、そして審議会等の委員として政策参画への道を切り開いてきた患者さんたちの「思いと勇気」に敬意を表し、今、そしてこれからがん対策に取り組む人々に貢献していきます。

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